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木製ガンダムの作り方


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【リアル宝探し タカラッシュ!】ヨジマルアナと宝探し in 長崎バイオパークをやってみたが...

長崎バイオパーク ヨジマルアナと宝探し KTN テレビ長崎 リアル宝探し タカラッシュ! 夏休み


先日、長女と一緒に長崎バイオパークに行ってきました。

この夏限定の“カバのまるごとスイカタイム”で、迫力ある写真が撮れればと期待しつつ開催時間に合わせて向かいました。


最初にパーク本来の観覧ルートを逆行しカバの元へ。

到着してから15分後、“カバのまるごとスイカタイム”が始まりました。

こちらではカバが3頭飼育されています。

飼育員さんがカバの口の中めがけてスイカを丸ごと投げ込みました。


  カッポ~~ン!


口の中でスイカが割れる、地味な音が聞こえました。

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こちらとしては、スイカが口の周りにはじけ飛ぶような派手なシーンを期待していたのですが...


スイカタイムは終わり、本来のルートに戻っていると、長女がリアル宝探しがやりたいと言い出しました。

これは株式会社タカラッシュとバイオパーク、そして地元テレビ長崎のコラボ企画でした。

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長崎バイオパークホームページより


猛暑のこの日は普通に園を周っても酷なのに、それに加えて宝探しとは...

さらに宝探し用のマップは別途1000円が必要です。

やめようと長女に言っても聞かず、自分のお小遣いを出してまでやると言い出しました。

自分用のお土産代として1000円持ってきていたようです。

話し合いの結果、500円ずつ出し合ってマップを購入することにしました。

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まずは数々の謎解きをやりながらパーク内を歩き回り、「幻の書」を入手します。

その後、最終目的である「ピカマル像」を探し出します。


4問目の謎解きの最中、これまでの答えが間違っていたことに気づき、1問目まで戻って解きなおしました。

その後、二人で苦労しながら何とか「ピカマル像」を探し当てました。

「ピカマル像」の発見を証明するキーワードをマップに記入して発見報告所へ向かいました。

キーワードは大正解!

そして係員さんからいただいたモノは...


  タカラッシュのカードが一枚

  それと、携帯ゲームなどの賞品数点が当たる応募用紙一枚


でした。


  え~~~~~!


1000円払って、がんばって謎を解いたのに、これが“リアル宝”なの~?

長女もガッカリした様子。


以前、平戸で宝探しイベントがあったときは、参加料500円で、カードと缶バッチを何個かもらった記憶があるのですが。

テレビ局とのコラボ企画なんで、経費がかかってんですかね~~

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まあ、ゲームの説明もしっかりと読んでいなかったし...

残念!


おわり
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【木製魔女姫人形の作り方】 夏場の木彫りは計画的に!

木彫り 木製 まれ 魔女姫 NHK 朝ドラ


2015年上半期のNHKの朝ドラ、「まれ」に出てきた魔女姫人形

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当時、木製魔女姫を2体ほど作りました。


番組が終了し、約1年が経過しますが...

7月中旬、わけあって、三代目木製魔女姫人形を作ることになりました。


毎年、木彫りは1体のみ、涼しくなった10月ごろから3~4ヶ月かけて作っていますが、真夏に作業するのは今回が初めて。

なぜなら作業する部屋にエアコンが無く、扇風機は木屑が舞う為使えないのでやりたくてもできなかったのです。

さらに今年の長崎は猛暑で、夜でも気温は下がらず、作業できるのは朝方のちょっとの時間だけ。

長期戦の予感...


三代目木製魔女姫人形はこれまでのものと違い、サイズは2/3と小型に、そして色は異なるオイルステインを使って3色にする計画を立てました。


製作開始!

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今年作ったグリモアと同様、各パーツが小さいので、目が詰まった硬い木材を使用しました。

なので、なかなか削れない!

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続いて塗装。

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3色にしたつもりが、2色にしか区別がつきませんでした。

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最後にストラップをつけて...

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土日の朝方、涼しい時間を使って少しずつ作り、ついに完成しました。

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これで木製魔女姫人形、打ち止めですよ~~!


おわり

【佐賀のトンボ】 樫原湿原へハッチョウトンボを探しに行ってみた

とんぼ トンボ 佐賀 呼子 七山村 レッドリスト レッドデータ 昆虫 ハッチョウトンボ 樫原湿原


佐賀県唐津市にある樫原湿原(かしばるしつげん)は「九州の尾瀬」とも呼ばれ、標高600メートルにある美しい湿地帯には約60種類の湿原植物が生息し、また昆虫、野鳥などの楽園となっています。

今回は長女の夏休みの自由研究も兼ねて出かけてみることにしました。


浜玉ICから七山村方面へ。

くねくねとした林道を上り続けると駐車場へ到着します。

そこから歩いて数分のところに樫原湿原があります。


長女はこの時期に湿原に咲く花々の写真を自分で撮り、私はハッチョウトンボを探します。

ハッチョウトンボは日本一小さいトンボで、佐賀県では絶滅危惧Ⅱ種に指定されています。

実物はまだ見たことがありません。


さっそくマユタテアカネのオスを発見。

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次にサギソウを見つけました。

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鳥のサギに似た形の白い花をつける湿原植物です。

長女が色々な花を撮っていると監視員のおじさんがやってきて、花の名前や名前の由来などを教えてくれました。

なかなか見つけることができないハッチョウトンボについて尋ねてみると、ハッチョウトンボのオスは縄張りを持っており、直径約1メートルの縄張りからは離れないとのこと。

そして監視員さんは、その日ハッチョウトンボを見かけたという場所まで私達を連れて行ってくれました。


  いました!


噂通り、とても小さいです!

シャッターを切るも、なかなかピントが合いません!

これがベストショットかな。

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マクロレンズがあればもっときれいに撮れて、ピントも合いやすいのでしょうか?

その後、一時間ほど探索しました。

最終的に自由研究用の花は10種類ほど見つけることができました。

そして長女は監視員さんから自由研究用にと、トンボの写真を数枚いただきました。

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帰ってから長女と一緒に花の名前を調べて、夏休みの自由研究を仕上げたいと思います。

長女が撮った花の写真、うまく撮れていれば良いのですが。


おわり

【2016年夏休み】 やっぱり平戸のビーチは素晴らしかった!

長崎 平戸 海水浴 ビーチ 砂浜 2016 根子獅 人津久


7月31日(日曜日)、平戸の無名ビーチに家族全員で行ってきました。

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ここは根子獅海水浴場人津久海水浴場の間にあり、海水浴場としての整備はされていません。

でも、海の青さと透明度はバツグンで、我が家は毎年こちらで海水浴を楽しみます。

ただし、ビーチの周辺には駐車スペースがほとんど無いため、海水浴客が増える時間帯の前には到着して駐車スペースを確保しなければなりません。


当日、朝早くに自宅を出発し9時に現地へ到着しました。

すでに数台の車が停められていましたが余裕で駐車スペースを確保できました。

道路からの眺めはこちら。

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  「素晴らしい!」


潮が下げ始める時間帯だったので砂浜はほとんど現れていませんがお昼ごろにはいい感じになっているでしょう。


そしてこのビーチは遠浅なので子供でも安心して遊べます。

浜辺には家族連れやカップル。

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そして本格的なカメラを持ち込んで撮影してる若者グループもいました。


長女はイルカに乗って、長男は岩場でシュノーケリングをして楽しみました。

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おなじみの白いカニも5匹ほど捕まえました。

日差しが強くなる前の午前中いっぱい、海水浴を楽しみました。

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この夏、もう一度は訪れたいですね。


おわり

【佐賀、長崎のお祭り】 小友祇園祭に行ってみた

佐賀 唐津 山笠 小友祇園祭 呼子 海を渡る山笠 小友祇園


佐賀県唐津市で行われる小友祇園祭へ、長女と一緒に行ってきました。

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小友祇園祭は佐賀県唐津市呼子町小友地区に伝わる“海を渡る山笠”として有名なお祭り。

旧暦の6月14、15日の大潮の日に行われる祭事にむけ、町民総出で約一週間かけて全長15メートル、重さ3トンの絢爛豪華な山笠を造り上げます。

お祭り当日は約50名で山笠を担ぎ上げ、町内を練り歩いた後、海上を渡ります。


祭りが始まる1時間前に小友に到着。

車は運よく、漁港横にある海水浴場の駐車場に停めることができました。

ちなみに漁港の突端にも広い駐車スペースがありました。


港の前の民家の屋根越しに山笠の一部が見えました。

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山笠は思っていたより大きいです。

漁港の道沿いにはすでに多くの観光客の姿がありました。


地元の男衆も山笠の前に集まってきました。

午後2時、祭事が始まりました。

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まずは祭りの無事を祈願し、お祓いが行われました。

神事が終わると山笠が動き出しました。

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横に渡した4本の大柱を約50名の男衆が担ぎ上げます。

そして山笠の転倒防止のロープが四方八方に張られます。

山笠に車輪はなく、勢いをつけて地面を滑らせていくような感じ。

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数十メートル動かすたびに休憩が入ります。

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そこまでしんどいということでしょう。


民家と民家の間の細い路地を通ります。

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山笠は屋根瓦の端ギリギリで抜けていきました。


漁港へ到着。

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これからついに海に入ります。

担ぎ手は海に肩まで浸かると、山笠をジワリジワリと進めていきました。

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大漁旗がはためく漁船の前を練り進む全長15メートルの山笠は、実に壮大な眺めでした。

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海を渡りきり、最後に対岸のスロープを駆け上がります。

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男衆の表情を見ると、ほぼ体力は限界にきている様子。

最後の力を振り絞り、かけあがっていきました。

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祭りは無事に終えました。

みなさん笑顔。

その顔からは、やりきった感があふれ出ていました。

先日の大瀬戸ペーロン大会のときも感じたんですが、地元にこういったお祭りに参加できる環境がある人達は本当に羨ましいですね!


おわり

【長崎のトンボ】 崎戸大島とんぼ公園に行ってみた

とんぼ トンボ 佐世保 長崎 レッドリスト レッドデータ 昆虫 チョウトンボ ベニイトトンボ


最近マイブームになりつつあるトンボ探し。

崎戸大島のトンボ公園に行ってみました。

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最初に見つけたのはショウジョウトンボ。

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頭から尻尾の先端まで真っ赤です。

とてもきれいな赤色でした。


続いてモノサシトンボのオスメス。

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先日、佐世保でも見ましたね。


これは多分ベニイトトンボ。

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県内では準絶滅危惧種に指定されています。


トンボ公園、3周目。

なんか珍しいのが飛んでいました。

チョウトンボ。

羽ばたき方がフワッとしていて、本当に蝶っぽい飛び方をしていました。

葉にとまりました。

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羽の色が光の角度で七色に輝きました。

いや~~、きれいです!

とんぼ探し、楽しい~~


それではまた次回。

【佐賀、長崎のお祭り】 大瀬戸ペーロン大会に行ってみた

大瀬戸 ペーロン 長崎 お祭り 長崎ペーロン選手権大会 太鼓 ドラ ペーロン大会 多以良 雪浦 松島 J-POWER 瀬戸 


ペーロンは350年余の歴史を持つ長崎の夏の伝統行事です。

全長約14メートルのペーロン舟に26名の漕ぎ手が乗り込み、太鼓とドラの拍子に合わせて往復1,150メートルの距離を競漕します。

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6月より県内各地区でペーロン予選大会が実施され、7月末にはその予選を勝ち抜いてきたチームの最速を競う長崎ペーロン選手権大会が長崎港で実施されます。

今回は7月3日に行われた大瀬戸ペーロン大会に行ってきました。


会場は瀬戸浄化センターの敷地内に設けられていました。

今年メインレースに出場するチームは多以良、雪浦、松島、J-POWER、瀬戸の5組。

予選レースが4回行われ、その後決勝レースが実施されます。


第一レース、4チームがスタート位置に並びました。

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スタートの合図と共に太鼓とドラが鳴り響きました。


4色のペーロン舟がどんどん近づいてきました。

そして会場前を抜けていきます。
 
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その後、フェリー乗り場前でUターン。

ゴール寸前、各舟の漕ぎ手の熱気が伝わってきました。

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最後は会場前でフィニッシュ!


予選レースには休憩時間が設けられており、レースは約30分おきに行われました。

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この休憩時間を利用して地元の踊り、子供や年配の方々のペーロン競漕も行われました。

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参加選手や大会関係者の皆さんの活き活きとした姿っていいですね!

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地元にこういったお祭りに参加できる環境がある人達は本当に羨ましいですね!


おわり

【佐世保観光】 幻の五蔵大池、ルート探しに行ってみた

五蔵大池 アキニレ 群生 佐世保 観光 名所 吉井 ルート


五蔵大池は佐世保北部、吉井町の山中にあります。

ここは普段木々に囲まれた草原なんですが、雨季の時期だけ雨水が溜まり、幻の大池が出現するそうです。

ネットに上げられている五蔵大池の写真は、水に浸かった木々(アキニレの群生)が水面に写りこんでいて、なんとも幻想的なものでした。


今月(6月)の佐世保は大雨の日が多かったので幻の大池が現れているかもしれません。

五蔵大池までのルートを調べる限り、道幅が狭い林道を一キロほど走らないといけないようで、また五蔵大池の正しい位置も分からないため、県道から歩いて向かうことにしました。


県道40号線沿いの五蔵の里付近に車を駐車。

時刻は7時45分、長靴とカメラを入れたザックを背負い、歩き始めました。

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ここを左に曲がり、林道に入ります。

 
道は舗装されていますが非常に狭く、やや荒れた感じ。

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ここを右折。


上から一台車がやってきました。

五蔵大池帰り?

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ここを左折。


停車した車2台と人影が見えました。

ここが五蔵森林公園の駐車場でした。

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(これは帰りに撮った写真です)
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ここまで歩きで約20分。


男女カップルでカメラ機材を片付けていました。

話を聞くと、今、五蔵大池を撮影してきたとのこと。

池の水位はベスト時の70%程度で、アキニレの群生の景色はいまいちだったそうです。

そして撮ってきた写真を見せてくれました。

確かに水位が低いように見えました。

撮影時はやぶ蚊の猛攻撃に会い、露出している肌の全面を刺されたとのこと。

私はラッキーなことに、合羽と帽子に取り付ける蚊ガードをザックに入れていたので、早速装着しました。

長靴は必須で、二人は胸まであるウェダーをはいていました。

お礼を言って五蔵大池へ向かいました。

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木の階段を下り、すぐ左手が五蔵大池でした。

木の幹が地面から20センチほど水に浸かっていました。

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画像クリックで拡大


しかし、ネット上で見た写真とはちょっと違った感じ。

やはり、水位が低いのでしょう。

気がつくと、一時間ほど経過していました。


やぶ蚊対策のおかげで、蚊に刺されることはありませんでした。

お二人に感謝!


今回は場所確認ということで、来月もう一度訪れようと思います。


おわり

Translation

木製FWグリモア製作中!


現在木製FW GUNDAM CONVERGE グリモアを製作中です。
製作工程はこちらからどうぞ!

木製べアブリックの作り方


この木製ベアブリックの製作時間は約20時間です。
使用する工具は主にカッターナイフとリューター。
彫刻刃は刃を研ぐのが難しいため使用しません。
簡単にできる木製ベアブリックの作り方はこちらからどうぞ!

まれ人形の作り方


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