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子供と一緒に平戸 志々伎山 登山へ ~その弐~

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   P1000074_R.jpg  




志々伎山(しじきさん)の南側斜面をトラバースぎみに登っていきます。


地面の湿り具合いが増していき、岩場が滑って非常に歩き辛い!


「稚児の塔」、「草履置場」を過ぎ、最後の急坂を登ります。




そして、景色が開けました。


周囲は真っ青な空に、真っ青な海。


いい眺めです!





しかし、長男は頂上につくまでは景色を見ないと言っています。


地面とにらめっこして、頂上まであと少しの距離を進むそうです。





そしてついに頂上にある祠の前に到着!

   P1000091_R.jpg 




長男に

  「ついたバイ!」


すると長男は顔を上げ...


  「うわ~~~! きれかね~~~!」


   P1000107_R.jpg 



西に五島列島北は平戸本島が見渡せます。


南側を見下ろせば磯に打ちつける波。


やっぱり志々伎山山頂からの眺めは最高です!


山頂周辺では、ものすごい数のトンボが飛んでいました。







時刻は11時20分。


絶景を見ながら食べる昼めしは、これまた格別でした。




ちなみに五島方面にはグレ(クロ)釣りの聖地宮之浦の島々が見えます。

   1P1000090.jpg  


山登りを始める前は、よく丸銀釣りセンターの瀬渡し船で尾上島高島へ渡ってました。


  「尾上の本流がいい!」


とか何とか言って通ってましたが、結局最後までデカバングレを仕留めることはできませんでした...


  情けない!







長男は双眼鏡、僕はカメラ、と1時間ちかくを山頂で過ごしました。


頂上までの上りでは、花一輪見かけませんでしたが、頂上には数種類のきれいな花々が咲いていました。


   P1000110_R.jpg 


   1P1000109.jpg 






12時15分、下山開始。


帰りは登りのとき以上に「滑り」に気をつけて下りましたが、それでも何度かすっころびました







志々伎神社の参道には、木漏れ日がピンホール効果で太陽の形となって、辺り一面に映し出されていました。


   P1000116_R.jpg 


OH~~! 自然の神秘! ...?






そして、13時40分、登山口へ到着。


二人ともケガなく、無事下山することができました。





僕のお薦め、志々伎山



高さ347mのマイナーな低山ですが、

一度山頂に立てば想像以上の感動があじわえること間違い無しです。




ぜひ、快晴の日をねらって登ってみて下さい!



おわり



過去の登山記事はこちらからどうぞ!
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Author:はっちゃん
長崎県佐世保市在住
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マイブームは「山登り」->「木彫り」-> 今は「写真」です。
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