トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

執念の一尾! 幻の魚「アラ」を食らう! ~前編~

土曜日の午後、会社の同僚、F氏から電話がありました。

「O川班長から電話のあって、幸正丸でアラば釣ったけんが、切り身ば分けてやるってバイ。」

   ara.jpg 
   (幸正丸ホームページから)






僕が初めてアラ釣りに行ったのが5年前の2007年7月。

知り合いのO坪さんからアラ釣りの話を聞いたのが始まりでした。



このO坪さん、もともと船からのジギングで青物釣りをしていたらしいのですが、さらにさかのぼること数年まえ、平戸 早福港(はいふくこう)で漁師をしている友人(早福港吉栄丸の船長)から漁として行っているイカ流しイワシの落としこみ釣りを教えてもらうと、それにドはまりしてしまい、それからは毎週のように通ってイカ流しをし、さらにはたくさんの釣り仲間に吉栄丸を紹介してイカ流しや落としこみ釣りを広めていったそうです。


そしてついには吉栄丸の船長を説得し、吉栄丸を漁船から釣り船へと変えさせたらしいのです。



今では早福港のイカ流し、イワシの落としこみでアラ、ヒラメ、青物を狙う釣り船は超有名になっていますが、じつはそのはしりとなったのがこの吉栄丸だったのかもしれません。





話は戻って、僕は初めてのイカ流し釣りのために、80号の船竿、8号のPEライン200m、オモリ70号、80号と両軸受けリールを買いそろえました。

(予算の都合で手巻きですが・・・)

   P1000222_R.jpg 




そして、そのときの船竿は三流メーカの安竿でした。

(のちにこの安竿が原因で泣きをみることになるんです...)



そして、O坪さん、料理長と僕の3人でイカ流し釣りに行きました。



イカに針2本掛けをして、仕掛けを一旦海底50m~80mまで落とします。

そして底から2~3mほど仕掛けを巻き上げ、アタリを待ちます。


船が潮に流されることでポイントの上を通過させます。


竿先がコツンと動きます。



  アタリか?



しばらくすると動かなくなります。


これは海底の岩礁にオモリがあたっているからだそうです。



とにかくはじめてだったんで、魚のアタリなのか岩礁へのひっかかりなのか全くわかりませんでした。


そして、何度も海底の岩礁に仕掛けをひっかけてしまいました。





そうこうしているうちに納竿の時間になってしまいました。




結局、そのときの釣果は料理長が釣ったヒラメ、ヒラス(各5キロ)のみで僕とO坪さんはボーズでした。








それから、今日までにヒラメ、ヒラス、真鯛は釣り上げることができましたが、

   1DSC03983.jpg   


   1CIMG1921.jpg 



いまだにアラはゲットできていません!



   
ただ、一度だけ魚の取り込み中に竿がブチ折れたことがあります。


そのときは異常に重いモノがかかり、ゆっくりと巻き上げていたのですが、突然底に向かって走り出して、竿の真ん中から一気に折れてしまいました。


竿は例の三流メーカー品だったんで簡単に折れたのかもしれませんが、その竿でそれまでにヒラスや大鯛(中鯛?)を釣り上げていますので、そこそこでかい魚だったことは間違いありません!




  もしかしたら、アラだったのかも...




話が長くなってきたので、O川班長のアラの話は次回ということで...



つづきはこちらからどうぞ!
mumeijinbutu.blog.fc2.com/blog-entry-139.html



.

関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

Translation

最近の記事

プロフィール

はっちゃん

Author:はっちゃん
長崎県佐世保市在住
男性

マイブームは「山登り」->「木彫り」-> 今は「写真」です。
「釣り」は相変わらず...

RSSリンクの表示

アクセスカウンター

お知らせ

このブログではアフェリエイトプログラムを利用しております。管理人おすすめの商品をいろいろと紹介しておりますが、実際の商品のご購人に関しましては、お客様とリンク先のホームページ管理人とのお取引となります。お引取りにあたりまして、当ブログ並びに管理人は一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。ご購入前、ご購入後の価格、諸費用、在庫状況、配送確認、不良品などについてのお問い合わせは、お取引先までご連絡ください。

このブログに関する問い合わせはこちらからどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文: