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佐世保周辺の古代史跡めぐり (福井洞窟、岩下洞穴、泉福寺洞窟) ~その1~

長男と一緒に佐世保周辺の古代史跡めぐり(泉福寺洞窟、岩下洞穴、福井洞窟)に行ってきました。

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左から泉福寺洞窟、岩下洞穴、福井洞窟入口。




現在、子供達は夏休み真っ只中!

朝のラジオ体操に始まり、午前中は夏休みの友をぼちぼちやって、午後は家の中でゴロゴロしているようです。



夏休みの宿題には、恒例の自由研究があります。

長男は今年の自由研究として、佐世保の古代史跡が見てみたいと言っています。



佐世保の古代史跡といえば、泉福寺洞窟(せんぷくじどうくつ)岩下洞穴(いわしたどうけつ)がすぐに思い浮かびます。


長男には現地に行く前に泉福寺洞窟と岩下洞穴について図書館で調べるようにアドバイスしました。




翌日、長男一人で市立図書館へ出かけました。


本は図書館の職員さんに見つけてもらうように話していましたが、職員さんがだしてきてくれた本は、発掘当時の記録の詳細が記された専門家向けのものだったようです。

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持ち帰った本に目を通してみると、僕に理解できたのは写真や図付の説明くらいでした。

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もちろん小学生の長男にはチンプンカンプンでしょう。


でもこの本によって、泉福寺洞窟では地表から2m程度の深さまでが調査され、その2mのなかに旧石器時代の層から現代の層までの12層があり、それぞれの層で、その時代時代の土器や石器が見つかったということを知りました。


そして、第10層では、世界最古の土器である「豆粒文(とうりゅうもん)土器」がみつかったということが分かりました。



この本から僕が理解できたのはほんの一部でしたが、わかる範囲で長男に説明しました。





後日、直谷岩陰(なおやいわかげ)、福井洞窟、泉福寺洞窟、岩下洞穴の4箇所に行ってみることにしました。


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