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長かった~~! 大分 黒岳登山 ~その壱~

2012年8月16日、長男と一緒に大分の黒岳へ山登りに行ってきました。

   pic2.jpg   






九州百名山の中で、久住周辺にある山は久住山、大船山、三俣山、涌蓋山と黒岳の5つですが、まだ登っていない山があります。



黒岳です。




登山ガイドによる登山時間男池をスタートし高塚山、天狗岩を往復するルート6時間以上かかります。




 なっげ~~!




僕の山登り計画は、基本日帰りなんて、自宅から男池までの移動時間、往復約6時間も考慮する必要があります。


虚弱体質(?)急性膝痛持ちの僕にはハードルが高く、行動に移れずにいたのですが、今回挑戦してみることにしました。





長男は夏休み中で、毎日家のなかでゴロゴロしています。


黒岳往復は体力的には全く問題ないと思います。

山歩きも大分こなしてきたので慎重に登れば大丈夫でしょう。


ということで今回も連れて行くことにしました。






朝、自宅を3時半に出発し、男池駐車場に6時15分に到着しました。

   P1000589_R.jpg  



駐車場には数台の車。


登山客でしょうか。





出発前にトイレに行くとトイレ前の水道で歯磨きをされているおじさんがいました。


おじさんに登山口の位置を訪ねました。


入り口はこの先の男池の料金徴収所からということでした。



そしておじさんは


  黒岳はきつかよ~~!がんばってね~~!


と声をかけてくれました。


多分、常連さんなんでしよう。





6時30分、気を引き締めて、出発!



男池の料金徴収所で清掃協力金100円を支払い(長男は小学生のため無料)中へ入りました。

   P1000646_R.jpg 
   (この写真は下山後に撮りました。)



   pic_0001.jpg 






まずはかくし水をめざします。



男池への分岐から右側の登山道に入ります。

   P1000644_R.jpg 




駐車場では夏らしい日光で周囲も非常に明るかったのですが、一歩森の中に入ると日光は生い茂った木々に遮られ、辺りは急に暗くなりました。

   P1000591_R.jpg 



まさに深い森といった感じです。




苔が生えた大木の間をすり抜けながら進みます。





そして、かくし水に到着。

   P1000594_R.jpg 


山水を飲んでいると上の方からひとりの男性が降りてこられました。


朝の散歩でしようか、山道具は持たれていません。


あいさつを交わしました。



その男性も20年ほど前に黒岳に登ったことがあるらしく、ソババッケから風穴までの道中では岩に滑りまくり、大変だったことを良く憶えているとのことでした。


当日も最近降った大雨で登山道は湿っており、注意が必要なようです。





次の目的地、ソババッケに向かいました。



しばらく進むと根がむき出しの木々が現れてきました。


道の傾斜もきつくなってきました。



しばし、休憩。

   P1000595_R.jpg 






そしてソババッケに到着しました。


ソババッケでは地面がドロドロに緩んでおり、足を踏み入れるとどんどん沈んでいきます

   P1000624_R.jpg 


長男は靴のくるぶし辺りまで沈み
込み、足を引き抜くのもやっとの状態。

   P1000602_R.jpg 



僕も長男も、靴は泥まみれになったものの、泥水が靴の内部まで染み込むことはなく、今回初めて登山靴の高性能な面を実感することができました。



記事の続きはこちらからどうぞ!
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Author:はっちゃん
長崎県佐世保市在住
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マイブームは「山登り」->「木彫り」-> 今は「写真」です。
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