トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

長かった~~! 大分黒岳登山 ~その弐~

2012年8月16日、長男と一緒に男池(おいけ)から黒岳をめざして山登りに行ってきました。

前回の記事はこちらからどうぞ!
mumeijinbutu.blog.fc2.com/blog-entry-150.html




ソババッケを過ぎ、風穴へ向かいます。 



苔むした巨大な倒木に、

   P1000598.jpg 



青々としてきれいなスギゴケ、


   P1000599.jpg  



これって、舞茸?


   P1000600_R.jpg 




珍しい景色を楽しみながら深い森を突き進みます。



一方、目印を見失なわないように集中して歩きました。






長男が


  風穴ってどんなとこやろね?


と聞いてきました。




  多分、大きな岩が重なり合ってできた穴から風が吹き出てんじゃない?


と答えておきました。





奥ゼリを過ぎたころから、歩きにくいガレ場が続きました。


かくし水で出会った男性が言っていたとおり、湿った岩の上はよく滑ります





先の方に大柄の男性登山者が歩いているのが見えました。


その人は非常に慎重に進まれているようです。


僕達もその後についてゆっくりと慎重に進みました。




そして、風穴に到着しました。

   P1000603_R.jpg 



さっそく、先程の長男の質問の答えを確かめに風穴の前に行くと...

   P1000604_R.jpg 



この穴の下にはふたつの部屋があり、そこは一年を通じ低温に保たれている天然の冷蔵庫で、明治から大正にかけてはこの中で蚕の養殖が行われていたそうです。




僕の予想もハズレだところで、今回の最終目的地である高塚山(たかつかやま)に向かいます。




ちなみに前日ネット上で、天狗岩登りは初心者にはあまりおすすめできないといったブログ記事を見ていたので、天狗岩は今回パスしようと考えていました。





風穴から山頂まではグッと傾斜が上がります



さらに路面は小石が混じるザレ場でズルズルと滑りました




小幅でゆっくり登ります




ロープがあちこちに設置されていました。






木々の間から向かいにある大船山の斜面が見えました。


この場所でこの日初めて高い山の上にいることを実感することができました。


ただし、大船山の山頂付近はガスっていて見えません。






長くて急な傾斜を登りきり、



天狗の分岐を左に曲がり...




 ついたゾ~~~!




10時10分。



出発から4時間ちかくかかってしまいました。

   P1000609.jpg  




周囲の山はガスで隠れています。


 
天狗岩は時折ガスが風に流され、山頂の岩肌が見え隠れしていました。

   P1000612_R.jpg 





真上を見上げると雲の隙間からきれいな青空!

   P1000610_R.jpg 





  最高~~~!




と、ここで小休止。








さてこれから天狗岩に向かうか、どうするか?


男池からの黒岳登山といえば、高塚山と天狗岩でワンセット



次回はいつくるかも分らないし...




行っちゃうか?




行っちゃおう! !





ってことで、天狗岩へ向かうことに決めました


記事の続きはこちらからどうぞ!
mumeijinbutu.blog.fc2.com/blog-entry-152.html




関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

Translation

最近の記事

プロフィール

はっちゃん

Author:はっちゃん
長崎県佐世保市在住
男性

マイブームは「山登り」->「木彫り」-> 今は「写真」です。
「釣り」は相変わらず...

RSSリンクの表示

アクセスカウンター

お知らせ

このブログではアフェリエイトプログラムを利用しております。管理人おすすめの商品をいろいろと紹介しておりますが、実際の商品のご購人に関しましては、お客様とリンク先のホームページ管理人とのお取引となります。お引取りにあたりまして、当ブログ並びに管理人は一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。ご購入前、ご購入後の価格、諸費用、在庫状況、配送確認、不良品などについてのお問い合わせは、お取引先までご連絡ください。

このブログに関する問い合わせはこちらからどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文: