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ウミホタルの青い輝きに感動! 佐世保浅子海岸にて ~前編~


先日、子供達を連れて佐世保市浅子町の海岸ウミホタルを探しに行ってきました。

   DSC04724.jpg 
   (乾燥ウミホタル 体長約2mm の画像)






長男が今年の夏休みの自由研究海のプランクトンについて調べてみたいと言い出しました。


淡水のプランクトンは田んぼや池の水の中から採取することができますが、海のプランクトンの採り方は知りません。


とりあえず、調べてみると海のプランクトンプランクトンネットというもの使って捕まえることができるということが分りました。





さらに海のプランクトンについて調べていくと、海の中で発光する生物について書かれた記事をみつけました。


夜光虫ウミホタルです。






以前、九十九島に瀬渡しでチヌ釣りに行ったときのことです。


その日は夜が明ける前の早い時間からの出航でした。


港を出て間もなく、辺りはまだ薄暗かったのですが、瀬渡し船のスクリューによってできる波がボーっと青白く光りはじめたのです


そしてその青白い光は船から数十メートル後方まで光り続けました


今までに見たことがない幻想的な光景でした。





この光の正体が夜光虫なんだそうです。


夜光虫は体長1mm程度の植物性プランクトンでいわゆる赤潮はこれが異常発生した状態なんだそうです。





ではウミホタルとはいったいどんな生き物なのか?


ウミホタルは体長3mmほどの動物性プランクトンで波の静かな砂地に生育し、日中は砂の中ですごし、夜になると砂から違い出して死んだ魚なんかを食べるそうです。






はたして佐世保周辺で捕獲することは可能なのか?







佐世保に住んでいて、これまでにウミホタルに関する話を聞いたことはありません。




とりあえず、パールシーリゾート内にある九十九島ビジターセンターに行ってみることにしました。

   P1000229_R.jpg 




受付にいたガイドのおじさんの話では、以前は浅子海岸にいたようだけど、とのこと。


そして水族館 「海きらら」のスタッフから、もしかしたら白浜海水浴場でも採れるかもしれないとの情報を聞き出してくれました。

   P1000227_R.jpg 




採取方法は蓋に小さい穴を開けたビンの中にエサを入れて水中にしばらく沈めておくそうです。


採取する時間帯は暗くなってから




また、乾燥ウミホタルというのが売っているらしく、発光が見たければこれを使えば可能とのこと。


後日、仕掛けを準備し子供達を連れて浅子海岸の砂浜に向かいました。

   P1000576_R.jpg 


記事の続きはこちらからどうぞ!
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