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【ゾッとする話】 国家ぐるみの“逆探知陰謀説” ~前編~



ちょっと過激な「逆探知陰謀説」 (自論)について...



小学3年のとき(1970年代後半)の話です。


悪友N見君といっしよに学校から帰ってきました。

その時間、家にはだれもいません。

(当時、両親は自宅から車で30分ほど離れた所に店をかまえて商売をしていました。)


  「なんして遊ぼうか...」


二人で家のなかをうろうろ歩き回っていると玄関前にある電話器が目に留まりました。

ダイヤル式の黒電話器です。

我が家に電話がひかれて間もないときでした。

電話で遊ぼう!と二人で、ダイヤルをまわし始めました。


1 ・ 1 ・ 7

  「プッ!プッ!プ~~ン、ただいまの時刻は...」

ガチャッ!



1 ・ 7 ・ 7

  「長崎地方の天気は...」

ガチャッ!



そのうち、交代ででたらめな番号をまわし始めました。


1 ・ 7 ・ 8

  プ~~~~

ガチャッ!


1 ・ 2 ・ 3

  プ~~~~

ガチャッ!



  「なんもかからんね~」

いく通りかまわした後、N見君がまわし始めました。

1 ・ 1 ・ 0

  「あっ!」


  「もしもし警察です...」


勢いで、かけてはいけないところにかけてしまいました。


パニクったN見君は受話器にむかって


  「じ~ちゃん! じ~ちゃん!」


と、意味不明な言葉をさけび、急いで受話器を戻しました。




  「警察につながったバイ!」

驚いて二人で目を見合わせていた時、突然目の前の電話が鳴り始めました。


リ~~~~~~~~~~ン!



普通のベル音は

リ~~ン!  リ~~ン!  リ~~ン!

と繰り返されますが、このときは違いました。


さらに途切れることなく鳴りっぱなしなのです。


二人はとてつもない恐怖を感じました。



後半へつづく!続きはこちらからどうぞ!


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Author:はっちゃん
長崎県佐世保市在住
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マイブームは「山登り」->「木彫り」-> 今は「写真」です。
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