トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

消印が押されていない切手は再利用できますか?

昨日、東京在住の親戚からはがきが届きました。

P1020228.jpg
 


先日こちらから送ったお歳暮へのお礼の手紙でした。

そしてそのはがきには、かわいらしくて珍しい形の切手が貼られていました。

テディベアの切手でした。

P1020229.jpg
 


「シール式」
の切手のようです。


  今はいろんな切手があるんですね~~


最近の切手事情を調べてみると「シール式フレーム切手」なるものがありました。

お気に入りの写真データを郵便局に送ればオーダーメイド切手ができるそうです。

なんかの記念日につくっておくのもいいかも...




ところでこのテディペアの切手が貼られたはがき、なんか違和感があります。


  そう、郵便消印が押されてないんです!


  遠路はるばる東京からやってきたにもかかわらず!




年賀状で郵便消印が押されていないことは良くありますが、切手に消印が押されていないはがきを受け取るのは今回が初めてです。

最近はデザイン性が高い切手には消印を押さないサービスでもあるんでしょうか?



確か現在の郵便物は、あて先を機械で仕分けする為に見えないバーコードが印刷されていたと思います。

ちなみにそのバーコードはブラックライトをあてると見えるようです。

ということはこの切手上に見えないバーコードが印刷されていて、それが消印の代りになってるのか?



ネット上で“見えないバーコード、はがき” を画像検索してみると、見えないバーコードははがきの右側(あて名を書く位置)に印刷されていました。

おそらくこのはがきも同様で、切手側にはバーコードは印刷されていないでしょう。

(ブラックライトを当てて確認したわけではないですが...)



そこで、今度は“郵便消印が押されていない切手” について調べてみました。

するとまれに郵便局のミスで消印の押し忘れがでるとのこと。

よって、今回のテディペアの切手は未使用と同じ状態にあることになります。

ということは...


  見た目上は再利用可能!


これを剥がして再利用するかどうか...


あとはモラルの問題ですね!



おわり
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

Translation

最近の記事

プロフィール

はっちゃん

Author:はっちゃん
長崎県佐世保市在住
男性

マイブームは「山登り」->「木彫り」-> 今は「写真」です。
「釣り」は相変わらず...

RSSリンクの表示

アクセスカウンター

お知らせ

このブログではアフェリエイトプログラムを利用しております。管理人おすすめの商品をいろいろと紹介しておりますが、実際の商品のご購人に関しましては、お客様とリンク先のホームページ管理人とのお取引となります。お引取りにあたりまして、当ブログ並びに管理人は一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。ご購入前、ご購入後の価格、諸費用、在庫状況、配送確認、不良品などについてのお問い合わせは、お取引先までご連絡ください。

このブログに関する問い合わせはこちらからどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文: