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アートナイフで木製ケンプファー製作日記 ~その10~

前回の記事はこちらからどうぞ!
mumeijinbutu.blog.fc2.com/blog-entry-231.html


オイルステインを塗っていきます。

1:4の比率でオイルステインラッカーうすめ液で薄めます。

刷毛で木の表面へ2重に塗布しました。

r8P1020511.jpg
  


キャノン砲にはシミが目立ちますね~~

r9P1020512.jpg
 


木片の端でそぎ落としてみるとシミの部分がポロッと剥がれました。

 r10P1020513.jpg 


このシミは手入れが不十分だったために木の表面に残ったとの粉のかたまりだったようです。


前回、ギラ・ズールのマシンガンのオイルステイン塗布の際、同じようなシミが出たため、マシンガン全体を磨き直してオイルステイン塗布をやり直しました。

このやり直しにかなり時間がかかってしまいましたが今回は短時間で修正することができました!



一日乾燥させた後、サンディングシーラーを2重に塗りました。

r10P1020519.jpg 


さらに一日乾燥させます。

表面はカチカチになりました。

#1000ペーパーを水に浸し、木の表面を磨きます。

磨きカスをきれいにふき取った後、ツヤなしラッカーを吹き付けます。

これも2度行いました。

これでメインのパーツの塗装完了です!



次に動カパイプ等の小部品の塗装を行います。

着色との粉を水で2~3倍に薄めます。

重ね塗りをしながら色の濃さを調節します。

 r11P1020532.jpg 


乾燥後、つや消し水性ラッカーを塗布して塗装完了です!



次は最終組み立て工程に進みます!

足のポーズ(角度)を決めて足とすね部の間を木工パテで固めます。

股関節や手首、首も同様に木エパテを使ってポーズ(角度)を決めます。

パテが固まった後一旦パーツを切り離し、木エパテに着色との粉を塗ったあと再び瞬間接着材で固定します。

瞬間接着剤が乾くとその周囲は白っぽく変色するので再び着色との粉を塗り、ウエスで拭き取るといい感じに仕上がります。

r12P1020534.jpg
 


  これで完成です!

r00P1020556.jpg
 


今年2013年のカンプラ王にはここから若千手をくわえて応募しようと思っています。

昨年は運良く二次審査まで通過することができました。

今年はさらに上に進めたらいいな~~


つづく



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