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【簡単な木彫りの作り方】  つくってみませんか? 木製BE@RBRICK(ベアブリック) ~その4(全5回)~

こちらは今回製作した木製BE@RBRICK(ベアブリック)です。

r39BE@RBRICK.jpg
 


前回の記事はこちらからどうぞ!
mumeijinbutu.blog.fc2.com/blog-entry-235.html

これから磨き作業に入ります。

腰部を磨きます。

#320ペーパーに当て木をして磨きます。

ここで木表面にちょっとでもキズが残ってしまうと、塗装後にとても目立ってしまいますので入念に磨いて下さい。

r40P1020857.jpg  


を磨きます。

こちらはカーブがついていますので#320に消しゴムを当て木の代わりにして磨きます。

r41P1020866.jpg
 
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胴体
を磨きます。

胴体にはややへこんだカーブがあるので、この部分はリューターで成形します。

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r44P1020860.jpg 


こんな感じになりました。

r45P1020861.jpg
 


そして、#320ペーパーを当てておきます。

通常、こうゆうへこんだ部分は彫刻刃の丸刃を使えば簡単に成形することができます。

でも、ちょっと問題がありまして...

丸刃の刃を研ぐのが難しいんです...僕にとっては。

色んな角度で刃を研いでみても最初の切れ味にならなかったんです。

そこでへこんだ部分の成形にはリューターを使うことにしました。

ちなみにこのリューターは先日購入したばかりのものです。

r46P1020859.jpg
 


価格はなんと2,650円

さらに超強力!

今まで使っていたリューターの消費電力10Wに対し、これはなんと170W

バリバリ削れちゃいます!

ただ、安物なんていつまでもつかわからないんですが...

ちなみにこちらが10Wのリューターです。

rP1030080.jpg
 


頭部
を磨きます。

顔もへこんだカーブがあるのでリューターで成形しました。

そしてペーパーを当てました。

r47P1020863.jpg
 


を磨きます。

リューターの先端が球型のビットを使ってへこんだ部分を成形します。

r471P1020887.jpg
 
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r48P1020868.jpg 


を磨きます。

r49P1020870.jpg
 
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r50P1020871.jpg 
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r51P1020872.jpg 


パーツの接続部分を加工します。

接続軸は木の丸棒でつくります。

r52P1020873.jpg
 


頭部と腕部の接続軸には木の丸棒(3mm直径x5cm長さ)を、脚部の接続軸には爪楊枝を使用しました。

穴の加工には電動ドリルを使います。

r53P1020873.jpg
 
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r54P1020886.jpg 


キリの径を徐々に上げていき、丸棒の径にあわせていきます。

r55P1020877.jpg
 


こんな感じです。

r56P1020875.jpg
 
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r57P1020878.jpg 


仮組みしてみます。

耳と手を御飯粒でとりあえず接着してみます。

r58P1020879.jpg
 


仮組み完了。

r59P1020890.jpg
 


いい感じ!


つづく

記事の続きはこちらからどうぞ!
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簡単な木彫り製作に使用する道具をAMAZONオンラインストアにまとめてみました。


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マイブームは「山登り」->「木彫り」-> 今は「写真」です。
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