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【長崎の鯛ラバ】西海橋周辺で鯛ラバ(鯛カブラ)に初挑戦! ところが...~前編~

2013年5月1日、長崎県東彼杵(ひがしそのぎ)にある彼杵フィッシングの遊漁船で鯛ラバ(鯛カブラ)釣りに初挑戦しました。

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当日、ひさびさに3時半の超早起きをして、釣り友F田氏とF田氏の叔父さんの3人で彼杵フィッシングヘ向かいました。

ここは店の店主が遊漁船の船長も兼任しています。

5時に店に到着。

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乗り合いのお客さん1名を待っている間、店内で鯛ラバ(1個900円)を2個ずつ購入。

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1個はネクタイとスカートを付け替えた船長のオリジナル、1個は市販品でした。

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もう一人のお客さんも到着し、5時30分に港を出港しました。

天気予報では朝から4~5mの北風だったんですが出港時はなんと無風状態。

天気予報もあてにならんね~、と言いながらポイントヘ向かいました。

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大村湾を40分ほど走らせ、今回のポイントとなる西海橋周辺に着きました。

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西海橋
は長崎の観光名所のひとつで、うずしおが有名なところです。

このうずしおが発生するほどの急な流れに真鯛がついているそうです。


ちなみに右側に見える塔は「針生(はりお)の電波塔」で、真珠湾攻撃の際に暗号文”ニイタカヤマノボレ”を発信したのがこの電波塔です。



鯛ラバは今回が初挑戦となる為、基本となる釣り方を船長から教わりました。

釣り方は、

”鯛ラバが海底に着底したらすぐにラインを巻き上げ、リール10回転から15回転で再び鯛ラバを落とす、の繰り返し”

とのこと。


さっそく鯛ラバを海へ投入。

潮が早いので鯛ラバがかなり斜めに入っていきます。

ラインが20メートルほど出て海底へ着底。

すぐに巻き上げます。


何度か繰り返していると後方から、

  「釣れとるごたる...」

とF田氏の叔父さんの声。

ふり返ると叔父さんの竿がグンと曲かっていました。

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左右に走るラインを見て、船長が

  「スズキのごたっね~~」


魚影が見えてきました。

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でっかいスズキでした!

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鯛ラバを回収しているときにのってきたそうです。

船長はカメラを出してきて叔父さんとスズキをパチリ!

この写真は彼杵フィッシングのホームページ行きのようです。


船を流しながらの釣りなので、ある程度船が流れたら再び流し始めのポイントに戻って釣ります。


その後はアタリなし。

ポイントを湾の反対側へ大きく移動することになりました。



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