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【長崎の鯛ラバ】鯛ラバ(鯛カブラ)に初挑戦! ところが...~後編~

2013年5月1日、長崎県東彼杵(ひがしそのぎ)にある彼杵フィッシングの遊漁船で鯛ラバ(鯛カブラ)釣りに初挑戦しました。

r7P1030927.jpg
 


前回の記事はこちらからどうぞ!




F田氏の叔父さんがスズキを釣り上げた後はアタリなし。

ポイントを湾の反対側へ大きく移動しました。

r9P1030931.jpg
 


風は天気予報通りだんだんと強くなってきました。

ポイント移動後、まず船長にヒット!

ひきはあまり強くない模様。

小型のヒラメでした。

すると船長が

  「こいば誰か持って。写真ば撮るけん。」

  (???)

なんで釣ってもない魚を持って写真を撮らないといけないの?

みんな無言...

と、私の前にヒラメを突き出され、パチリ。

  (???)

写真撮影に納得いかないまま鯛ラバを投入し、巻き上げていると、

  ビクビクビクッ!

  「なんか、あたりよるごったっ!」

すると船長が

  「さっきのヒラメが連れてきたごたっね~~~」

  (マジ?...そりゃあ、どうも...)

さらに少し巻き上げると完全にのりました!

  ヒット~~~!

リールを慎重に巻き上げているとドラグがジリジリと鳴ってラインがどんどん出て行きました。

  (でかいみたい...鯛?)

ドラグをやや締めこんでゆっくり巻き上げます。

船長が

  「誰かタモば準備してやってね~~」

と、その時、


  スポッ!!!


  あっちゃ~~


魚が浮き上がる寸前でバレちゃいました。

残念。



その後、ポイントを変えながら、休むことなくリールを巻き続けました。

...が全員ヒットなし!

アタリらしいアタリもなし!

11時に風がかなり強くなり、ここで納竿!

みんな疲れきっていました。



ガックリと肩を落として港へ戻る途中、強くなってきた風と波で波しぶきがかかりまくり!

船が小型なのでみんなまともに波しぶきをかぶりました。

全身海水まみれになりながら、慎重な操船で波を避けての約1時間...

とりあえず合羽を着ていだからよかったものの、乗り合いのお客さんは合羽がなかったので全身ずぶぬれになっていました。

散々な釣果にこの姿。

r11P1030937.jpg
 


料金5,000円を払い、無言のまま帰路につきました。


釣れなかったのはともかく、あの波しぶきはちょっとね~~


さて次回はあるのか...



追記

翌日5月2日、F田氏とF田氏の叔父さんは船釣リリベンジに向かいました。

田平、哲英丸イカ流しです。

そして結果はご覧の通りです。

r2DSC_0019.jpg
 


こちらも状況はあまり良くなかったみたいで、アタリも数回しかなかったとのこと。

まだ水温が低いのか?


おわり

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はっちゃん

Author:はっちゃん
長崎県佐世保市在住
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マイブームは「山登り」->「木彫り」-> 今は「写真」です。
「釣り」は相変わらず...

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