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【ランドセル修理】破れたランドセルの皮革を縫って修理してみた!


ランドセル
のカブセの部分が破れたので革を縫って修理しました。

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先日、仕事から帰ると長女が、

  「お兄ちゃんのランドセルの壊れた!」

と言ってきました。


長男のランドセルも今年で6年目。

かなり年季が入っています。

実は今年3月にランドセルの「天使のはね」の部分(ランドセル本体に肩ベルトを装着する部分)が折れてしまい販売メーカーに修理してもらったばかりでした。

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ちなみにその時は6年間保証でやってもらいました。

それからまだ2ヶ月も経っていません...

さすがに再度メーカー送りはできないので自分で修理できるかどうか検討してみました。


壊れたのは錠前付近のカブセ部分で、革がバッサリと破断していました。

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しかし運良くベロ(?)の部分を使えばつなぎ合わせることができそうです。

皮革同士をボンドで接着した後、縫い合わせればいいようですが、布とは違い簡単には縫えそうにありません。


  革を縫い合わせる方法は?

YouTubeで革の縫い方を説明した動画を見つけました。

「革パスケースの作り方」


  これならうまくいきそうです!


さっそく100均で道具を購入。

革用ボンド、大きめの縫い針、千枚通しの以上3点。

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縫い糸は船釣りで使うPEラインを使います。

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こちら、色は派手ですがヒラメ用なので糸の太さはかなりぶっとく強度はバッチリ!



まずは革同士をボンドで接合します。

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シャコ万で固定し一晩乾燥させました。

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縫い目を下書きします。

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縫い針を通す穴は千枚通しを使って開けていきます。

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次に針を2本使いながら交互に縫い合わせていきます。

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.
r121P1040044.jpg 


最後にPEラインを瞬間接着剤で固定して...

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  できあがり!


r14P1040053.jpg 


見た目のことはおいといて、意外と簡単にできました。


  なんとか、あと一年もってくれよ!


おわり

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Author:はっちゃん
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