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【休日の過ごし方】残念な2連発!うおいち食堂の「海鮮丼」と映画「レ・ミゼラブル」~後編~



うおいち食堂
海鮮丼をいただいた後、DVD映画「レ・ミゼラブル」を観ました。

前回の記事はこちらからどうぞ!


もともとその日は劇場で映画を観ようと思ったのですが、この時期ぜひ観たいと思うような作品が上映されていなかったため先日レンタルが開始されたばかりの「レ・ミゼラブル」を観ることにしました。

remize1.jpg
 
映画「レ・ミゼラブル」ホームページより


ミュージカルを観るのは子供のころ母親に連れられて見に行った宝塚歌劇団「ベルサイユの薔薇」以来です。

  し...シブイ!


映画「レ・ミゼラブル」はネット上では

  「ミュージカル初心者にもお奨め!」

そして

  「劇中、ずっと涙が止まりませんでした。」

なんてコメントもあって期待大です!


まずは鑑賞前に時代背景あらすじを予習。

舞台は1815年から1833年のフランス。

この時代はフランス革命や七月革命などの市民革命(領主が支配する封建制の打破、市民への平等の実現を目的とした運動)が頻繁に行われた非常に混乱した時代。

1本のパンを盗んだだけで19年間の投獄生活を送ることとなったジャン・バルジャン。


映画はその投獄生活終盤、獄中の人々と共に巨大艦船を陸に引き上げるシーンから始まります。


当然ミュージカルなので全員歌いながら船を引き上げています。

せりふもほぼ全てが歌。

  ウ~~ン、なるほど...なんか違和感...

  でもこの違和感、きっと慣れてくるんだろうな...


映像を見て、歌の抑揚を楽しみながら、字幕を追って意味を理解する。

  こりゃ大変だな...

なぜか普通の字幕映画のように内容がスルっと入ってきません。


各ストーリー(舞台で言うところの“幕”)の切り変わりが速く、シーン終わりの余韻もないまま数年後のシーンに続きます。

  まあ、ミュージカル仕立てなので当然か...

全体のあらすじは事前に抑えていたのでストーリーで混乱することはなかったですが...


そして、ついにはウトウトしてくる始末。

結局最後までこんな感じでした。


  結論から言えば、私にはミュージカルは向いていないようです。

ただ、アン・ハサウェイ演じるファンティーヌが歌う“夢やぶれて”は鑑賞後、その日床につくまで頭の中をグルグル回っていました。

remize2.jpg
 
映画「レ・ミゼラブル」ホームページより


おわり
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Author:はっちゃん
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