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【家庭菜園】 野菜を育て作る喜びを味わいたい! ニンジン編その2


ホームセンターでプランター肥料ニンジンと万能葉ねぎの種を購入しました。


前回の記事はこちらからどうぞ!



を入手するため、実家の畑に向かいます。


畑にじいちゃんの姿はありませんでした。

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畑にはスイカやトマトができていました。

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クワは納屋の中でゲット!

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畑の土を掘りおこして、

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.
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腐葉土
を混ぜました。

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畑土腐葉土の割合は7:3にしました。

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もともとニンジンとねぎは同じプランターで育てようと考えていたのですが、倉庫の中に新品のプランターが転がっていたのでねぎ用として使わせてもらうことにしました。


土を車に積んで自宅に戻りました。


種を撒く前に肥料の与え方について調べました。

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野菜を作付けする前に土と肥料を混ぜ合わせる元肥(もとごえ)と、2~3週間ごとに肥料を追加する追肥という作業があるようです。

化成肥料を追肥する場合、高濃度の肥料は根に直接当たると根ぐされするため、根元から離して肥料を置かないといけないらしい。


でも元肥は最初から土に混ぜるわけですが、これは根に影響しないのか?


そして、元肥、追肥の分量はプランターの大きさから計算するらしく、意外と面倒!

計算した結果、10g程度(多分)でいいようです。


元肥を混ぜました。


種を撒きます。

種まきは条間10cmで深さ5mmほどのまき溝に種を1cmの間隔で条まきし、薄く覆土をかけるとのこと。

まき溝を作り、袋から種をつまみ上げ、特に1cm間隔を意識することなく、ぱらぱらと撒き、土を被せました。


水やりはプランターの排水口から水が勢いよく流れ出るまでたっぷりと与えるとのこと。

実際、排水口から水が出てくるまではかなりの量の水が必要でした。


  これで種まきの完了!

r14P1050185.jpg
 


明日からまめに水やりしたいと思います。

と言っても水やり担当は夏休み中の子供達なんですが...


発芽するまで約1週間とのこと。


  とても楽しみです!


おわり
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