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【夏休みの自由研究】 佐世保市少年科学館星きらりの実験教室~その壱~

【夏休みの自由研究】佐世保市少年科学館星きらりの実験教室~その壱~


毎年、この時期になると悩まないといけなくなるのが子供の夏休みの自由研究の題材です。

長女(小2)の今年の自由研究の題材は何にしようか?

とりあえず佐世保市少年科学館星きらりへ行ってみることにしました。


科学館の1階では公開実験が行われていました。

この日のサイエンスショーのテーマは

  「液体窒素実験」

でした。


先生が金属製の巨大なビンを取り出し、ビーカーに何かを注ぎはじめました。

z1P1100474.jpg 


ビーカーからはモクモクと白煙が出てきました。

これが液体窒素

沸点がマイナス196度と非常に低いため、常温でもこのように沸騰するそうです。

また液体窒素が衣類に付着すると服の生地はもちろん、その下の肌まで凍らせてしまい凍傷になる危険もあるそうです。


まずは大きく膨らませた風船に液体窒素をかけました。

z2P1100472.jpg 


しばらくすると風船はどんどんしぼんでいきました。

風船のなかの空気が急激に冷やされ、液化していくためにこのような現象が起こるらしく、冷やし続けると体積比で600分の1程度まで収縮するとのこと。

風船を空中に取り出すと、すぐに元通りの大きさになりました。


次にシャーペンの芯に電極をつないで電流を流しました。

芯は真っ赤に発熱し、あっという間に燃え尽きました。

z3P1100477.jpg 


これを液体窒素の中でやってみると...

芯は燃え尽きずに光続けていました。

z4P1100476.jpg 


液体窒素の中だと芯の周囲には酸素がないので芯が燃え尽きずに光り続けるそうです。

そしてこれが白熱球の原理なんだだそうです。

ちょっと、小学生2年生には難しいか...


これでサイエンスショーは終了。


続いて、おもしろ工作ひろばが始まります。


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