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【朝ドラ マッサン 竹鶴政孝とニッカウィスキー】 大人のお酒の飲み方とは

【朝ドラ マッサン 竹鶴政孝とニッカウィスキー】 大人のお酒の飲み方とは


NHK連続テレビ小説 「マッサン」、見てますよ~~

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エリー役のシャーロット・ケイト・フォックスさんが日本では無名な俳優さんだけに、最初はちょっととまどいましたが、泉ピン子と相武紗季からのイビリに耐えてるエリーがとてもいとおしく感じられ、最近ではドラマから目が離せなくなってきました。


このドラマのテーマの一つが“ウィスキー造り”

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マッサンのモデルとなった人物は、ご存知の方も多いかと思いますが、ニッカウヰスキーの創始者である竹鶴政孝(たけつるまさたか)です。

彼はサントリーのウィスキー工場の初代工場長として国産第一号ウィスキー“白札サントリー”を世に送り出した後、さらに理想のウィスキー造りを目指し、北海道の余市町に自ら蒸留所を建てました。

この余市町の自然環境が、彼がウィスキー造りを学んだスコットランドにとても良く似ていたからだそうです。



ところで、私は最近ウィスキーを飲む機会がめっきり無くなってしまいましたが、独身時代はよく飲んでいました。

1990年代、巷ではバーボンウィスキーが流行っていました。

私もバーボンを酒屋で買って家で飲んだり、お店で飲んだりしていました。

ウィスキーのなかでもバーボンウィスキーは安かったんです。


また、当時はお酒を飲むだけではなく、お酒に関する知識全般にも興味を持ち、お酒に関する本なんかもよく読んでいました。

なかでもこれはマンガなんですが、“BARレモンハート”という本がとても面白く、夢中で読んでいました。

Barレモン・ハート (1) (アクション・コミックス)Barレモン・ハート (1) (アクション・コミックス)
(1986/02/18)
古谷 三敏

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原作は「ダメおやじ」の古谷三敏です。

今でも家に10冊ほど残っています。

話の舞台はバー「レモンハート」

一話完結で、毎話異なったお酒に関するエピソードが、バーのマスターと常連客である松っちゃんメガネさんらの間で繰り広げられます。


ちなみに私が20代に初めて一人で入ったバーの名前も“レモンハート”でした。

このマンガきっかけで一人でバーに踏み入れることができました。

そのときはかなり緊張してドアを開けたのですが、マンガ同様、そこのマスターもいろんなお酒の話をしてくれたことを記憶しています。

いや~、懐かしい。


このマンガの中にニッカウヰスキーに関するエピソードが無かったか読み返してみました。

そして見つけました。

タイトルは、

  「北帰行 ニッカキングスランド ポットスチル型ファンシーボトル


常連客の松っちゃんキングスランド(ニッカウヰスキーが創立40周年を記念して発売したウィスキー)をロックで頼むさみしげな女性客、恵子さんに一目惚れしてしまいます。

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二人の会話が盛り上がる中、恵子さんに故郷のことを思い出させてしまいます。


クリスマスイブの日、松っちゃんはマスターに準備してもらったプレゼントを恵子さんに渡します。

そのプレゼントは、ポットスチル型ファンシーボトル(ウィスキーが入った記念ボトル)でした。

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ポットスチルとは、今まさにドラマの中でマッサンが造ろうとしている蒸留釜のことです。

そしてそれを見た恵子さんは故郷に戻る決心をします。

彼女は3年前にだんなさんと別れて故郷の余市町から東京に出てきていたのですが、ポットスチルのある工場で待つだんなさんの元に戻ることにしたのでした。

マスターが準備したプレゼントは松っちゃんが大やけどをしないよう、気遣ったものでした。

恵子さんの置き土産となったキングスランドをチビリと飲む松っちゃんの姿で終わります。





カウンターで一人でしんみりとウィスキーを飲む。

やっぱこれですよね。“大人の飲み方”とは...


おわり
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