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山登りでの故障の記録(1) ~長崎の経ヶ岳で足裏痛を発症!~

2009年秋、山登りを始めて11回目、

長崎の経ヶ岳に登った時の話です。

黒木駐車場からつげ尾コースのピストンでした。

8:40に出発し、田んぼの横を通り抜け山道へ入ります。

レスキューポイントが書かれた標識とテープを探しながらひたすら登ります。

大払谷のガレ場は足元が不安定で注意を要します。

DSC00628.jpg
 (写真は当時のものです)

ここを登りつめるとつげ尾分岐に到着。

DSC00625.jpg

そして10 : 15、経ヶ岳頂上へ到着。

DSC00615.jpg

ここからは有明海をはさんで普賢岳の頂上が見えました。

DSC00617.jpg 

眺め、サイコ~~~!!


ここまではとくに足に異常はありませんでした。

しばし休憩をとり、これから下りになるので、靴紐を強めに締めて下山開始です。


なぜ、靴紐を強めに締めるのか?

それは、当時読んだほとんどの山登りHOW TO本に、そう書いてあったんで...


そして復路の半分を過ぎたころから右の足裏が痛み始めました。

山道を抜け、田んぼ道に入ったころには普通の歩き方ができないほどになっていました。

ここから車までは、あとわずかな道のり。

靴紐をユルユルにし、足を引きずりながら、12:30、何とか車までたどりつきました。



この足裏痛、いったなにがいけなかったのか。

今となればそれは考えるまでもありません。

です。

このときまで僕が山登り用に履いていた靴、それは高校生のころに街履き用に購入後、

靴箱のなかで眠っていた革製のフィールドブーツでした。

靴底はかなり厚く、もちろんインソールなど入ってません。

足裏にダイレクトに靴底の堅さが感じられます。

革も堅くごっつい厚みで、紐を締め付けると足首と足の甲が押さえつけらるような感じになります。

でも、見た目は山登り用の靴みたいなんで深く考えずに履いていたのです。

今考えれば、よくこんな靴を履いて登っていたな~と思いますが、

当時は何の知識も無かったので、故障して初めて気づいたといった感じです。


すぐにトレッキングシューズを購入しました。

たまたま近くの靴屋で売り出されていたコロンビアマドルガピークを購入。

DSC03781.jpg 

歩き方
も、足のことなど何も考えず、帰りはガンガン下っていたので足の負担もかなりのものだったのでしょう。

その後、
靴を変え

靴紐の締め付けは適度に

下り時の着地はソフトに

と心がけたところ、それから2~3回目の山登りのときには足裏痛は起こらなくなりました。

やったじぇ~~~!!




でも、この一件を忘れかけていた半年後、今度は股関節痛、そして膝痛と悩まされることになるのです...


つづく


つづきの記事はこちら
mumeijinbutu.blog.fc2.com/blog-entry-59.html



これらを参考にして山登りでの膝痛、股関節痛の対策グッズAMAZONオンラインストアにまとめてみました。



これまでの故障の記録はこちらから

  山登りでの故障の記録(1) ~長崎の経ヶ岳で足裏痛を発症!~
  山登りでの故障の記録(2) ~股関節痛を発症!(1) 佐賀 背振山にて~
  山登りでの故障の記録(3) ~股関節痛を発症!(2) 大分の由布岳にて~
  山登りでの故障の記録(4)~股関節痛を発症!(3) 原因と対策を考える~
  山登りでの故障の記録(5)~膝痛発症! 福岡 宝満山にて~
  山登りで膝痛発症! 一年間に渡る膝痛との闘いの記録
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はっちゃん

Author:はっちゃん
長崎県佐世保市在住
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マイブームは「山登り」->「木彫り」-> 今は「写真」です。
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