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【佐賀、長崎の民俗芸能】 多久聖廟春季釈菜を観てきました

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多久聖廟春季釈菜は毎年4月18日、佐賀県多久市にある孔子の里 多久聖廟境内で行われる300年以上の歴史を持つ式典です。

釈菜(せきさい)とは儒教の祖である孔子とその高弟に感謝し丁重にお供え物をあげる儀式で、祭官には多久市長をはじめ、議会議長、教育長、小中学校長などがあたり、雅楽演奏の中で厳かに執り行われます。
(孔子の里ホームページより)


2016年4月18日、10時過ぎに孔子の里へ到着。

駐車場は広く、混雑なしで駐車できました。

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多久聖廟前には多くの招待客に加え、地元の小学生達が見学に来ていました。

10時30分、式典が開始。

祭官の入場。

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このあと、聖廟内にて約一時間、93項目からなる釈菜式順に従い式が執り行われました。

中の様子は招待客席前に設置されたテレビモニターで確認することができました。


11時30分、釈菜の舞が始まりました。

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色鮮やかな衣装を着て舞いを踊るのは、西渓中学校の生徒。

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西渓小学校生徒による腰鼓(ようこ)も披露されました。

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その他、揚琴(ようきん)演奏家の趙勇(ちょうゆ)氏が揚琴による現代曲の演奏を行いました。

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式は12時過ぎに終了。


厳粛な雰囲気の中で行われた式典でしたが、身が引き締まりとても良い経験となりました。

秋季釈菜は10月の第4日曜日に行われます。


おわり
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