トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

【日本遺産 日本磁器のふるさと肥前】 三川内焼きまぜん祭りに行ってみた

#ゴールデンウィークの思い出
陶磁器 陶器 磁器 佐世保 長崎 波佐見 波佐見焼 三川内焼 はまぜん祭り はまぜん 唐子 はまぜん供養 日本遺産 日本磁器のふるさと肥前



2016年5月1日、長女を連れて、佐世保市三川内山一帯で開催されている「はまぜん祭り」に行ってきました。

a3DSC_4301.jpg



白磁に描かれた唐子(からこ)の絵が有名な三川内焼。

本来、器に描かれる唐子の人数で用途が異なっており、7人唐子は将軍家、朝廷への献上用。

5人唐子は公家衆、大名家、そして3人唐子は一般大衆用とされていたそうです。

ちなにに三川内焼は、今年、日本遺産 日本磁器のふるさと肥前のひとつに選ばれました。


はまぜん祭りの会場へは三川内焼伝統産業会館の駐車場からシャトルバスで向かいました。

今回の目的の一つは長女お気に入りのコップを探すこと。

そしてもうひとつはスタンプラリー。

窯元をめぐり、スタンプを10個以上集めるとガラポン抽選で三川内焼がプレゼントされます。

さらに陶祖神社で行われるはまぜん供養(ろくろ細工の実演)の写真を撮ることでした。

バスを降りると祭りのスタッフの方からスタンプラリーマップをいただきました。

さっそく窯元めぐり開始。

a4DSC_4302.jpg 



3軒目のお店で長女が掘り出し物を発見!

a1DSC_4297.jpg 



ウサギの絵が描かれた取っ手つきのペアのコップ。

もちろんこの窯元で焼かれたものです。

翌週の母の日(ばあちゃん)のプレゼントによさそう。

というわけでさっそく購入。

ディスカウントしてもらい、2個800円でゲット!

嘉祥(かしょう)窯さん、ありがとうございました。



はまぜん供養が始まる時間が近づいてきたので陶祖神社へ向かいました。

はまぜんとは陶磁器が焼成される際に使用される円盤型の使い捨ての台のこと。

このはまぜんに感謝し、供養します。

境内にはテレビカメラ数台が陣取っていました。

さらに朝永市長もやってきました。

a7DSC_4375.jpg 


正直ここまでの規模だとは思っていませんでした。


開始直前、ろくろ細工を実演する職人さんが、


  ほんと、緊張する~~!


と、周囲の方にこぼして苦笑い。

a6DSC_4372.jpg 


神主さんお祓いの後、ろくろ細工の実演が始まりました。

a8DSC_4386.jpg 


実演は無事終了。

職人さんも安堵の表情。



その後、スタンプラリーを再開。

a5DSC_4304.jpg 


スタンプ10個をゲットしガラポン会場へ。

残念ながら、二人ともハズレのはまぜんでした。

結局ここでは長女お気に入りのコップは見つからず、さらに波佐見陶器まつりまで足をのばす事にしました。

a9DSC_4405.jpg 


波佐見陶器市ははまぜん祭りと違い、一箇所に窯元が集まり陶磁器の販売をしていました。

時刻は正午すぎ、会場はお客さんでごった返していました。


ぎらぎら太陽の元、1時間ほど見まわった結果、長女は花柄模様のコップを購入することにしました。

a10DSC_4678.jpg 


売値3,200円の半額にちょっと値引きの1,500円でゲット。

 
長男用のどんぶり茶碗も売値半額の800円でゲットしました。

a11DSC_4679.jpg 


陶器市、目的の品を探しながらまわると、とても楽しいですね!


おわり
関連記事
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント

Translation

最近の記事

プロフィール

はっちゃん

Author:はっちゃん
長崎県佐世保市在住
男性

マイブームは「山登り」->「木彫り」-> 今は「写真」です。
「釣り」は相変わらず...

RSSリンクの表示

アクセスカウンター

お知らせ

このブログではアフェリエイトプログラムを利用しております。管理人おすすめの商品をいろいろと紹介しておりますが、実際の商品のご購人に関しましては、お客様とリンク先のホームページ管理人とのお取引となります。お引取りにあたりまして、当ブログ並びに管理人は一切の責任を負いかねますのでご了承下さい。ご購入前、ご購入後の価格、諸費用、在庫状況、配送確認、不良品などについてのお問い合わせは、お取引先までご連絡ください。

このブログに関する問い合わせはこちらからどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文: