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【佐賀、長崎のお祭り】 武雄の荒踊と面浮立に行ってみた

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荒踊(あらおどり)は佐賀県武雄に伝承される民俗芸能で、高瀬の荒踊宇土手の荒踊中野の荒踊の3団体が国重要無形民族文化財に指定されています。

由来は今から470年前の戦で戦勝を祝した足軽達が即興的に踊ったことが始まりだと言い伝えられているそうです。

2016年9月22日、秋分の日にそれぞれの神社で舞いが奉納されました。

今回、午後から正一位神社で奉納される宇土手の荒踊に行ってきました。


正一位神社は西九州自動車、武雄南インターの南側数百mに位置します。

車は神社前の農道に停めることができました。

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踊り手は地元の子供たちのようです。

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最初は女子児童による綾踊り。

舞を踊る女子児童がそれぞれ紹介された後、綾踊りが始まりました。

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そして荒踊。

モッショ、カキと呼ばれる踊り手たちが笛、鉦、太鼓と謡い手の唄に合わせて力強く、ときには軽快に踊ります。

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モッショの胴衣には鳳凰や龍が描かれており、独特の雰囲気がありました。

子供達はこの日のために一生懸命練習してきたのでしょう。

その堂々とした舞いがすべてを物語っていました。


15時からはここからすぐ近くの基船神社で袴野面浮立(はかまのめんぶりゅう)が奉納されます。

基船神社へ向かいました。

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車は神社横のコンビニの駐車場へ停めさせてもらいました。

こちらも踊り手は子供達でした。

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赤鬼と青鬼のお面をつけた二人が踊りのメインなのでしょうか。

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踊り手は子供達でしたが、2週間ほど前に見てきた鹿島の面浮立に負けないくらい迫力ある舞いでした。


おわり
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